株式会社エレック日栄
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    今年は、台風に地震と災害にあわれた方も多かったのではないかと思います。
    災害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

    今回の災害で「防災対策」を考えられた方も多いのではないかと思います。



 
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  ・まず、自分の身を守りましょう。
    (テーブルや机の下などにもぐり、しばらく様子を見て下さい。)

  ・素早く火を消しましょう。特にガスの元栓はしっかりと閉めましょう。
    (地震を感じたらすぐ消火。落下物などに火が移り、火災の原因になります。)
 
  ・地震の際は扉や窓を開けて、避難口を確保しましょう。
    (日頃から、避難口や避難通路には物を置かないようにしましょう。)

  ・屋外での避難の際は、狭い路地やブロック塀の近くは通らないようにしましょう。
    (倒れたブロック塀の下敷きになる危険性があります。)

  ・みんなで協力し、助け合って応急救護をしましょう。

  ・ラジオなどで正しい情報を入手し、落ち着いた行動をしましょう。
    (家族・知人などとの安否確認にはNTTの災害用伝言ダイヤル「171」を
     活用しましょう。)



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保存食料品は5日分ほどは用意しておいたほうが安心です。
災害時は電気、ガス、水道などのライフラインが止まることが予想されます。
調理が不要、常温で長期保存ができる食料を常備しておきましょう。

保存食バラエティセット(10食分)

内容:缶詰赤飯、アルファ米(山菜おこわ)、きなこ餅、ビスケット、パンの缶詰、はちみつ缶、みそ汁缶、缶詰(牛肉大和煮・ウインナー・サンマ煮付)、スーパー保存水、ドロップス

 

※他にも1日分(約3食)のセットもございます。

スーパー保存水

保存期間5年
北上山地の地表下600mに湧く自然鉱泉水を加熱処理することにより、5年間の保存を可能にしました。
500ミリリットルと1.5リットルがあります。

チューブ入りチョコ
携帯に便利。そのまま食べても、お湯を注いでホットチョコドリンクにといろいろな食べ方が可能です。

災害時でも毎日同じ物では、飽きて食欲もなくなり、健康が心配です。
保存食だけでも、組み合わせを考えれば、栄養バランスのとれた食事ができます。
家族の構成を考えて、お粥や赤ちゃんのためのミルクなども用意しておくことが大切です。

朝食:パン缶詰、野菜シチュー、
  ポテトサラダ、はちみつ
夕食:レトルト白米、レトルトカレー、
福神漬、オニオンスープ
昼食:うどん、オレンジ&パイン


高齢者向け:おかゆ、梅干し、
  カップ付みそ汁、さばみそ煮、
野菜ミックス        
 

非常時持ち出し袋

一人1個の持ち出し袋をご用意することをお勧めします。
持ち出し袋の中は、必要不可欠という物だけを最小限に入れておきましょう。
定期的に中身の点検をすると安心です。
懐中電灯や携帯ラジオの電池は予備も入れておく事を忘れずに。

右の写真は避難ホームセットです。
 飲料水運搬バケツ、缶入カンパン、缶入飲料水、懐中電灯、クイックコンロ、3人用食器セットなど12品目入ってます。  
 
 

救急セット


適切な応急手当は負傷の悪化をくい止めます。
家族の常備薬なども忘れずに用意しておきましょう。

寝たきり等の身体が不自由な方への対策として、車椅子やリヤカー、防寒用具、おむつなども備えておくと安心です。

 左の写真は災害多人数用救急箱(約50人用)です。自治会などで常備されています。
 消毒液、やけど薬、ガーゼ、包帯、湿布薬など応急手当に必要なものが入ってます。


保護用具


学童用多機能防災シート

防炎、保温、防水効果に優れた多機能防災シートは、体にはおって火災熱や雨などから体を保護するとともに寝袋、レジャーシートとして、また専用のカバーに収納することにより防災頭巾、枕、クッションとして様々に利用することができます。





その他にも靴の中底にステンレス鋼板を挿入した「非常用シューズ」や帽子内部に衝撃吸収材の入った「セフティーハット」なども取り扱ってもおります。